丸ポスト紀行~飛騨編
先日の丸ポストめぐりの探訪記をようやくUPできた! 行き先は昨日Topページにフライング気味に写真をUPしてしまったので、おわかりかと思うけど、飛騨方面だ!
飛騨方面は、高山線のダイヤが不便なので、青春キップを利用しては無理か・・・と思ったが、夜行を利用し一泊すれば、なんとかなりそうなので、決行となったわけだ。
まず、飛騨小坂駅で途中下車をして、駅前の丸ポストを撮影、ログハウス風の味のある駅舎だ、ここからは濃飛バスで高山に向かう、駅前からではなく、国道にあるバス停から乗らなくてはならないが・・・場所がわからない、幸い駅に濃飛バスの運転手(オヤジ)がいたので訊いてみたら、なんかめんどくさそうに「ここまっすぐ、突き当たったら右、そしてもう一回右」と言う・・・、感じ悪!バス停を見つけて高山行きのバスに乗り込む、今度の運転手は若いので、応対も好感がもてる。 天気予報では曇り時々雨だったが、峠を越えるあたりから薄日が差し始め、高山駅に着いた時はいい天気になった。 レンタサイクルを借りてまず丸ポストを巡る、1時間15分くらいで丸ポストは回りきり、昼飯に中華そばを食べる、世間一般では高山ラーメンと言うが、地元では「中華そば」またはただの「そば」と言うそうだ、有名店の角やを見つけた、行列も出来ていないので店に入り、大盛りラーメンを頼む、
ちょっと甘めで、ギトギト系のスープ・・・麺が始めは丁度いい固さだが、大盛りだったので、最後の方になるとクタ~ッとしてしまった、チャーシューは脂身が多かったけど、それが甘くてうまかったっけ。
その後、高山屋台会館、さんまち通り、陣屋、国分寺と回る、上二之町の古い町並みは、いつ来ても感動的だね。
高山の後は、飛騨古川へと移動する、古川はあまり広い街ではない、しかしそこに白壁の土蔵や、純和風の街並みが箱庭のように建ち並び、高山を濃縮したって感じだ、
なかなか雰囲気のいい街だったので、ゆっくり探索したかったが、丸ポストを回るだけのつもりで、1時間しか時間を取らない計画だったのが残念だな・・・。
飛騨古川の後は、宿泊先の下呂温泉に、泊まったのはKKR下呂しらさぎ、割引クーポンがあったので、宿泊代金は¥2000で済んだが、展望風呂や、飛騨の名物料理と大満足だ!
ところが、次の日は大雨の予報・・・たしか高山線は川沿いを通っていたけど、昨日の段階でかなり増水していた、また大雨が降って、水かさが増えて不通なんて事になっては大変だ!とばかり、次の朝は朝風呂浴びて、朝食を食べたら、サッサとチェックアウトをして、下呂を後にする事になった、、、できればもう少しのんびりしたかったのだがな・・・。
美濃太田に着いたら雨は小降りだったので、丸ポストをめぐる事に、市街地に10基あるとの事だったが、1基リストに無い丸ポストを見つけたが、1基は撤去されてしまったいたので、結局10基となった。 岐阜~名古屋~浜松~静岡と乗り継ぎ沼津に帰り着いたのが17:50、意外に早かったな、もう少しノンビリしても良かったかな?とも思ったが、電車が不通になっては困るからしょうがないか・・・。


Comments